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船橋のたなか整骨院のコツコツ日記

整体師でもあるセールスライター田中がメキシコ、こども、プロレス、独り言、マーケティングについて細々とボヤき中!!
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カミソリの替刃とプリンターのインクの共通点

From:たなかひろやす

院のプリンターが故障して、
修理に出すなら(7,000円)
新しいのを買った方(4,980円)が
安くつくことに
驚きを隠せませんでしたが、
このビジネスモデルはなかなか出来そうで
出来ない(やらない?)モデルで勉強になりました。

そもそも、
なぜ、プリンターインクが
あれだけ高いのか?ということ。

これは、プリンター(箱)は安く提供し、
インク(中身=消耗品)で利益を出すと言う
ビジネスモデルだから。

プリンターだけあっても印刷が出来ないので、
インクは絶対に必要なもの。

人間が必要なものには多少、高値でも
買ってしまうと言う心理を突いた
なかなか巧妙な販売法です。

しかも、インクは消耗品でリピート性がかなり高い。
なので、プリンターを廉価で販売しても、
利益が出る訳です。

これを同じような販売法ををずいぶん昔から
やっている商品があるのですが、
あなたは分かりますか?

人間である以上、
一度は使ったことがあると思います。


それは、

カミソリ です。

カミソリと聞くと、男性は
「ジレット」なんかが頭に浮かぶと思います。


あれも、「剃る」行為をするために必要な
持ち手の部分は言うほど高くありませんが
替刃は結構いい値段しますよね?
替刃で利益を出しているのです。

ヒゲを反るとか、無駄毛を処理するとかは
誰しも、一度はしたことがあると思います。
なので、リピート性があり、なおかつ、
二つセットじゃないと機能しないようなものを
扱うと永久に利益が出続けます(笑)

ちなみに
ケンタッキーフライドチキンも
チキンを作る方法と、
それをつくる「鍋」が別々になっていて
フランチャイズが拡大していきました。

(フランチャイズ契約がを切ると、
「鍋」が回収されるので
おいしいチキンが作れない)

 
| マーケティング | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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